2月は逃げると言われるように、早くも今週末で2月も終わりです。

今月はインフルエンザ等の感染症が校内で広まりましたが、今は学級閉鎖をしているクラスもなく全体的に落ちついてきた感じがします。

 

  

毎月5日を基準日として行っている「あいさつをたしかめあう日」の取組では、保護者や地域の方々が正門前であいさつをしてくださっています。

この日も大変寒い日となりましたが、元気な挨拶を交わしあい、心も体も温かくなったような気がしました。

 

 

   

今月も黒塚公園の清掃に取り組んでいます。

近ごろ昼間は少しずつ寒さが和らぎつつあり、掃除の時間はちょうどよいぐらいの気温です。

今月は、2・3年生のみなさんが取り組んでくれました。

公園の端にある溝に落ちていたごみを見つけて、きれいにしてくれている子もいました。

どちらの学年も熱心に活動してくれて、ありがとうございます。

 

  

サタデースクールの取組ですが、もてなしのまちづくり会による竹馬づくりを行いました。

15組ほどの子どもたちと保護者が参加し、会員の方に手伝ってもらいながら足の高さを調整する作業を行い、オリジナル竹馬を完成させました。

その後に行った竹馬の試乗体験も、和気あいあいとした雰囲気の中で行うことができました。

子どもたちはなかなかうまく乗ることができなかった子が多かったようですが、保護者の方の中には上手に乗りこなしている方があり、お子さんにコツを熱心に教える姿も見られました。

活動が終わった後でも、早く竹馬に乗れるようになりたい一心で熱心に練習を続ける子たちもいました。

 

 

  

スポーツタイムでは大なわとびに取り組み、どの学年も8の字とびの回数を競い合いました。

下の学年にハンディあったのですが、それをものともせず6年生は30秒間で200回以上跳び続け、さすが6年生だと大きな拍手をもらっていました。

 

   

6年生は和楽器の体験学習をさせていただきました。

毎年お世話になっている三津博会の皆様にまず演奏を聞かせていただいた後で、尺八や琴の演奏を実際に体験させていただきました。

うまく音を出すコツを教えていただき、子どもたちはそれぞれのペースで楽しみながら演奏していました。

めったに目にしたり触れたりすることのない楽器に触れて実際に演奏でき、大変貴重な体験となりました。

 

  

もてなしのまちづくり会のみなさんには3学期に入ってたくさんお世話になっていますが、3年生も花炭や竹炭を見せていただく機会がありました。

花炭は、木の実や花、果物などで作られた炭のことで、柳本では昔から花炭づくりが盛んだったと聞いています。

この日も、会員さんが作られた花炭の数々(折り紙の鶴も)を紹介してくださいました。

3年生ひとりひとりへは竹炭で作られたプレゼントもあり、子どもたちは大喜びでした。

もてなしのまちづくり会の皆様、1年間大変お世話になりありがとうございました。

 

   

1・2年生は、うだアニマルパークの方々と一緒に学習する「いのちの教育プログラム」の授業を受けました。

ペット、家畜、野生動物、それぞれの動物たちが、よりよく生きていけるように私たちはどんなことを大切にしなければならないかを考える授業でした。

一人ひとりに小さなホワイトボードとペンが手渡されましたが、子どもたちはそれぞれが考えた考えやアイデアをホワイトボードにたくさん書き込み、発表することができました。

いのちの教育プログラムは、遠足での現地見学を含めて年に3回行われましたが、動物のいのちも私たち人間と同様に尊いものであること、人間の勝手な行動で動物を苦しめるのではなく、ともに生きていくためにどんなことができるかを動物たちの気持ちを想像し考え続けることが大切であると教えていただきました。