1学期の折り返し地点となる6月は、梅雨入りが遅れて晴れの日が多く、真夏のような暑い日もありました。

 

防災食を活用する学習を、3・4年生で実施しました。

 

3年生では、能登半島地震をはじめこれまでの大きな地震について振り返りながら、大きな地震のときには防災食をはじめとする物資が大変役に立つことを紹介し、みんなで試食しました。

  

4年生では、防災倉庫の中を見学しました。まず教室でどんな物資があるといいかを予想してから見学しました。

災害時に備えて、様々な物資が備蓄されていることを実際に確かめることができました。

もちろん、防災食の試食もしました。

 

  

6月11日(火)には、5年生と柳本幼稚園のみなさんとで田植えをしました。

毎年、北檜垣町の杉田さんの田んぼをお借りして、貴重な体験をさせていただいています。

最初は田に入るのに躊躇していた子たちもいましたが、幼稚園の子の手を取りながらやさしくお世話をする姿が印象的でした。

いい天気に恵まれ、杉田さんをはじめみなさんのご協力もあり、今年も無事に植え終わりました。

秋の収穫が楽しみです。

 

  

家庭科支援ボランティアのみなさんが、5・6年の裁縫学習を支援してくださっています。

この日は、ナップザックづくりをサポートしていただきました。