2月に入り、本校ではインフルエンザ等による欠席が増え、学級閉鎖をしているクラスもあります。

全国的にもインフルエンザが流行していますので、ご家庭でも感染症予防に努めてください。

前回に続いて、1月の学校のようすをお伝えします。

  

2年生が、手作りのおもちゃを作って1年生に楽しんでもらう、「おもちゃランド」の取組をしました。

どんなおもちゃにすると1年生に楽しんでもらえるか自分たちですべて考え、当日は体育館でそれぞれのブースを作って楽しんでもらいました。

呼び込みをする子、遊びの説明をする子、「すごいね!」と一緒に1年生と喜び盛り上げている子たちなど、それぞれの役割を果たしながら生き生きと活動に取り組む2年生の姿がありました。

1年生にみなさんも、たくさんの種類の遊びを楽しめて、大満足のようすでした。

 

  

3年生は、柳本公民館の書道サークルのみなさんと一緒に、書き初めをしました。

題字は「正月」。サークルの代表の方がお手本を示してくださった後、それぞれが書き始めました。

どの方も、子どもたちの字の特徴に合わせてそれぞれにあったアドバイスをしてくださっていて、たくさんほめていただきました。

子どもたちも、自信をもって自分らしい生き生きとした字を仕上げていました。

出来上がった作品は、教室前の廊下に掲示してあります。

 

   

5年生は、講師の先生を招いて「笑いヨガ」に取り組みました。

本校の学校保健委員会の取組の一つでもあり、保護者のみなさんにも楽しんでいただきました。

笑いヨガは笑いの動作や体操、深呼吸を組み合わせた健康法で、主にストレスの軽減と免疫力の向上、幸福感の醸成などに効果があるそうです。

バルーンや色とりどりのスカーフなどの道具も使いながら楽しく体を動かすことで、温かい笑いに包まれるひと時を過ごすことができ、心も体も暖かくなりました。

 

  

寒い日が続いていますが、スポーツタイムの日は朝から全校でかけ足や縄跳びに取り組んでいます。

それぞれのペースで運動場を走ったり、跳び続けたりする取り組みで、寒い日で体がとても温まります。

2月には大縄跳びをする予定をしています。

 

  

JICAの職員の方が、海外協力隊の活動のようすを子どもたちに紹介してくださいました。

今回の講師の方はエジプトで日本語の指導をされていたため、エジプトの様子を詳しく教えてくださいました。

子どもたちは、ピラミッドの大きさや、ほとんど雨が降らない気候のようすなどを知り、大変驚いていました。

たくさんのスライドや映像から、日本文化との違いがたくさんあることに気づき、互いの文化や考えを尊重することの大切さを学びました。

 

  

4月からやってくる新1年生の子どもたちが、柳本小学校に来てくれました。

この日は保護者の方は入学説明会の日になっており、子どもたちは5年生と一緒に体育館で過ごしました。

5年生は4月からは6年生として、新1年生とはお互いいろいろな場面で接する機会が増える間柄です。

この日も、5年生の子どもたちが鬼ごっこやころがしドッジボールなどの遊びを企画してくれました。

この活動を通して、お互いにさらに仲良くなることができ、新1年生の子どもたちも笑顔をたくさん見せてくれていました。

※2月2日にも新1年生の体験入学を予定していましたが、校内でインフルエンザ等感染症が拡大した関係で、急遽中止とさせていただきました。

 楽しみにしていたみなさんにとっては大変残念なことになってしまい、誠に申し訳ありませんでした。

 

  

1年生のみなさんは、もてなしのまちづくり会のみなさんと竹とんぼづくりをしました。

はねと軸になる材料をいただき、子どもたちが2つの部品をくっつける作業をしました。

会員の方々が優しく作業のお手伝いをしてくださり、どの子もオリジナルの竹とんぼができました。

天気も良かったので、完成した竹とんぼをすぐに運動場で飛ばす活動もできました。

飛ばし方も会員の方から教わり、子どもたちの竹とんぼが高く空に舞い上がっていました。