150周年特別企画として、保護者の方といっしょに「集まれ150人」と「大玉送り」を行いました。「集まれ150人」は子どもと大人の合わせて150人に近い方が勝ちという簡単なルールです。途中、「かなりオーバーしているようですが」のアナウンスもスルー。たった2分間で観客席からどんどん保護者の皆さんが参加してくださって、どちらの組も150人を大幅に超えていました。結果は198対183で白組の勝ちでした。150人にはおしくもない数字でしたが、進んでたくさん参加していただいたのがうれしかったです。人数を数える担当は苦労していましたが・・・・

      

「大玉ころがし」は来賓・保護者と低学年は大玉をころがし、高学年は頭上で大玉を運ぶというルールです。1周目はあっという間にボールが駆け抜けていき、さわれなかった人も・・・2周目はコツがわかり、みんなうまくボールを押し出してくれていました。単純なルールですが、子どもと大人が一緒に楽しめたのがよかったです。ちなみに紅白の大玉は150周年協賛金で購入させていただきました。