5月18日(火)に3年生は春の遠足として、民俗博物館と里山の駅風とんぼ野外活動センターに行きました。

天気がとても心配されましたが、帰り道までなんとか雨が降り出すことはありませんでした。

 まず、バスに乗って向かったのは大和郡山市にある大和民俗公園でした。園内に入ってすぐに、古民家を見学しました。

子どもたちは茅葺屋根や、建物内のかまどやいろりなどたくさんの物事に興味津々でした。

 古民家を見学したあとには、民俗博物館内を見学しました。班になって活動し、先生から出題されたクイズに一生懸命挑戦しました。答えを探す中で、昔の冷蔵庫やテレビだけでなく、様々な工夫が凝らされた暮らしの道具たちを見学することができました。

 見学を終えて、楽しみにしていたお弁当タイム!園内の広場にいって、みんなでお弁当とおやつをいただきました。いつもなら輪になって食べられますが、今日はみんなで座る向きに気をつけて食べました。早く食べ終わった人から広場でおもいきり走って遊びました。

 お昼ご飯のあとには、里山の駅風とんぼ野外活動センターにいきました。そこでは、万華鏡作りをしました。ハサミやノリを上手に使い、鏡面を汚さないように丁寧に仕上げていきました。完成した万華鏡を覗くと、キラキラとした素敵な世界が広がっていました。

 帰り道はあいにくの雨でしたが、それに負けないぐらい元気な3年生でした。

今日はたくさん勉強し、たくさん楽しむことができた素敵な遠足となりました。