1学期の活動

 学校の真ん中の学年になって、あっという間に1学期が終わりました。3年生になって新しいクラス、新しい勉強がスタートしましたが、子どもたちは学習に一生懸命取り組み、元気に楽しく活動していました。その中の一部をご紹介させていただきます。

 

社会「天理市について」

 3年生からスタートした社会の学習。いろいろな世の中のことを勉強していくために、まずは天理市について学習をしました。地図の見方を勉強して、実際に校区探検をして住宅やお店、田畑が多いところを探して地図にメモしていきました。その後、教科書の航空地図を見て、東側に山が広がり、西側には住宅地と田んぼが広がっていることを学びました。天理市役所の仕事についても、話し合ったり調べたりしながらはじめての学習に一生懸命取り組みました。

 

理科「昆虫の体のつくり」「風とゴムのはたらき」

 同じく3年生からスタートした理科の学習。生き物の学習をしていくために、春のグリーンランドに探索にでかけ、たくさんの草花や生き物を見つけることができました。体の作りの学習には、モンシロチョウの体の作りをNHKの「ものすごい図鑑」を使って観察し、カードにまとめていきました。昆虫の体のつくりが「頭、胸、腹」の3つからできていることがわかりました。

「風とゴムのはたらき」では、実験用の車を使って学習をしました。送風機を使って、帆の大きさによって車の進み方がどのように変化するかを予想し結果を表に記録して、結果からわかったことをまとめていきました。ゴムでも同様にゴムを伸ばす長さを変えると、どのように車の進み方が変わるのかを実験していきました。今まで何気なく遊んだり、使っていた道具について勉強したので、生活にも活かしてほしいと思います。

 

 どんなことにも興味津々な3年生たち。2学期にも楽しく元気に学習活動に取り組んでくれることを楽しみにしています。