6月13日、14日、15日に芸術鑑賞「山の辺シアター」が体育館でありました。

今年度は、コロナ対策で低・中・高学年で、3日間に分けて行われました。

 

今年度の内容は「能楽」です。

 

はじめに能楽の演奏を聞かせてもらいました。

 

   

演奏を聞かせてもらったあとに、楽器の説明がありました。

一つ一つ、近くで見せてもらいながらだったので、とてもわかりやすく、一生懸命聞いていました。

その後、小鼓・大鼓・太鼓に分かれて、楽器体験をさせてもらいました。

叩き方が難しく、「音が鳴らない~」と言いながら何度も挑戦していました。

何回か叩いていると、いい音がなる時があり、とても嬉しそうでした。

 

 

 

能面体験もさせていただきました。

各クラスの代表6人が実際につけました。

ずっと受け継がれている面なので、大切に扱います。

 

  

最後に、「高砂」を鑑賞しました。

能装束をつけた舞もあり、興味津々で見ていました。

 

  

普段なかなか見ることがない日本の芸能を間近で鑑賞できたり実際に触ったりできて、貴重な体験となりました。