【3年生】2/25 命の学習(助産師さんの話)

 2月25日の3時間目に、助産師の山下さんによる命のお話を聞きました。赤ちゃんが生まれるまでの過程や、生まれた時のお母さんや周りの人の表情を人形や写真などを使って紹介してくださりました。また、男女の体の作りの違いにも触れられ、お互いの体を大事にすることも学びました。興味深々な反面、初めは少し恥ずかしさもありましたが、話が進むにつれて真剣な表情になり、しっかり話を聞くことができました。

 子どもたちからの感想には、「お母さんのおなかの中ってすごい!」「赤ちゃんはいろんな人に支えられて大きくなることが分かった。」「自分の体も、相手の体も大事にすることの大切さが分かった。」など、命の尊さや、おうちの人の思いを感じた内容が多くありました。子どもたちは、ついふざけたり、加減が分からず相手に接してしまうことがあります。今回のお話を忘れずに、これからもお互いを大事にし合って過ごしてほしいと思います。