「たぬきの糸車」みんなでからから回したよ!

  2月5日火曜日の3・4時間目に、国語「たぬきの糸車」の発展学習として、糸車を使って糸をつむぐ体験をしました。元夜間中学校の先生に、糸車の事を詳しく教えていただきました。わたの花や実の説明を聞いてから、綿をそっとさわったり、糸車の実演を見せていただいたりしました。そして、綿取り器や綿打ち弓、糸車の体験をさせてもらい、子ども達は、こわごわながらも大喜びでした。以下、子どもたちの感想を紹介します。

・「わたをさわると、ふわふわして気もちよかったです。」

・「わたうちゆみを、ぱんとやると、おことみたいでおもしろかったです。」

・「わたとりきをまわすと、けっこう力がいってかたかったです。」

・「わたとりきでたねをとると、たねが1れつにならんでとれました。むかしの人はすごいなとおもいました。」

・「糸車をまわすと、カラカラという音がきこえてきました。」

・「糸車をまわすのがおもしろかったです。おもしろい音でした。もう一どやりたいです。やっぱり、わたが白い糸になるのがふしぎです。」