3年生は6月11日から13日まで沖縄へ修学旅行に行きました。

1日目                                                            

朝早くからの集合でしたが、大きなカバンをもち元気に登校し体育館で出発式が行われました。

伊丹空港に予定通り到着し大きな荷物を預けて、いよいよ沖縄へ出発。

飛行機が伊丹空港を離陸した瞬間には、「おお~」や「わぁ~」といった歓声が上がり、

初めての体験にわくわくしている様子でした。

大阪は、晴れでしたが那覇空港につくとあいにくの雨模様・・・。

昼食に沖縄そばとジューシー(炊き込みご飯)をいただき午後からの平和学習にそなえました。

  

午後からは、「ひめゆり資料館」、「平和記念公園」、「アンディラガマ」、「山城本部壕」を訪れました。

雨も上がり予定通りガマの見学にも行くことができました。

平和学習では、戦争の悲惨さを直接感じることができ平和の大切さをあらためて学ぶことができました。

ホテルにつき美味しい夕食をいただ後に、エイサーの鑑賞と体験をさせていただきました。

エイサーは、大盛り上がりで楽しく1日目を終えることができました。

 

2日目                                                            

2日目の朝も早くから準備し、伊江島に向けて出発しました。伊江島までは、沖縄本島の本部港からフェリーで30分の船旅。

伊江島では、マリン体験と民泊体験をする予定でしたが、この日もあいにくの雨で残念ながらマリン体験は中止になってしまいました。

マリン体験はできませんでしたが、民家さんと過ごす貴重な時間が増えて島のくらしに密着した様々な体験をさせていただき、

沖縄の文化にふれることができました。

 

  

  

 

 

3日目                                                           

離村式では、前日に民家さんから教えていただいた踊りや音楽を披露する機会を設けてくださりました。

とても楽しい時間は、一瞬でいよいよお別れの時がきました。伊江島から離れる帰りのフェリーでは、

民家さんが港に見送りに来てくださる姿に、涙を流して別れを惜しんでいる生徒もいました。

 

  

3日目は、朝から美ら海水族館を見学し昼からは、国際通りで昼食を食べお土産を買いながら最終日を満喫しました。

この修学旅行を通して平和について考え、たくさんのことに出会えたとても貴重な3日間を過ごすことができました。