学校経営方針 

                                

         ~櫟本スタイルのさらなる深化を~

       『ひらく』『つなぐ』『つくる』『よりそう』

  2015年の学校危機をのり越え、抜本的な改革に着手して5年が経過した。

 2020年、『ひらく』『つなぐ』『つくる』『よりそう』をテーマに取り組み、

 聴くこと(おへそ・つまさき・こころ)が子どもたちに定着。

 新しい体制で、櫟本スタイルのさらなる深化を目指すため、私たち職員自身が学び続け、

 変わり続け、チャレンジし続ける。

 個々人が、集団が、学校総体がさらにステージアップするために。

 

        『地域と共にある学校づくり』

昨年度より、本校はコミュニティスクールとして「地域と共にある学校」を追求している。

学校の方針に意見を述べ承認する「学校運営協議会」が、形式的なものに陥るのではなく、

地域ぐるみの教育活動を創造する。

そのために、5年前より学校と地域が協働し4つのプロジェクト「みんなのとしょかんP」

「町力塾P」「夢応援P」「夢見守りP」を生み出してきた。

来年度の創立150周年記念事業に向けてより一層、地域とのきずなを深めていきたい。

本校が地域のプラットフォームとなるよう、学校の敷居をさらに低くし、これまでの

学校づくりを広く地域に問いかける。

           『スローガン』

    ○自己を律し、変革できる人間であれ

    ○深く学び続ける人間であれ

    ○「子どもにはじまり、子どもに結ぶ」を実践する人間であれ

 

2021年     校長  長谷川 芳彦