校舎の二階からのぞいてみると、小雨の降る中、6年生が何かを探していました。

   

訊ねるとカタバミを探していたようです。

(カタバミの花)ハート型の葉っぱで10円玉をこすると、あっという間にピカピカになります。カタバミには「シュウ酸」が含まれていて、その酸の力で10円玉のさびが取れるのだそうです。「シュウ酸」という強い酸が含まれているので、葉を噛むとすっぱいのです。てっきり理科の授業かと思いきや、社会の授業だったみたいです。平安時代には曇った銅鏡をカタバミで磨いたようです。昔の人の知恵はすごいですね。カタバミを見つけたら一度試してみてはいかがですか?