6年生が三味線体験をしました。三味線は、室町時代に中国から琉球に「三絃(さんげん)」が渡り、琉球で「三線(さんしん)」として発展したのち、日本の楽器として改良、発展したそうです。江戸時代頃には、今の形となり普及し始めたようです。子どもたちは、初めて実際に三味線に触れ、その音色に興味津々でした。三味線を弾いている姿を見るとなんとなく、様になっていますよね。