日本民謡「三津博会」の皆さんに来ていただき、6年生が和楽器の体験をしました。三味線、尺八、太鼓をさわらせていただきました。和楽器の仕組みはシンプルで、尺八は竹に穴を開けただけの構造ですし、三味線にはギターのようなフレームがありません。ですが、シンプルな構造ほど、人間のテクニック、演奏の腕が問われるものです。実際に尺八を吹こうとしても、まったく音が出ません。空気が通るスースーという音がするだけです。三味線は、まったく音の高さが分かりません。同じ音を出すことすらできません。和楽器を演奏することは難しいのだということがよく分かりました。

 

最後に民謡の唄を披露していただき、お別れをしました。三津博会の皆様、貴重な体験機会をいただきありがとうございました。