9月14日15日に柳灯会がありました。
夏の頃は午後7時を過ぎても辺りを照らしていた太陽も、最近は6時を過ぎると沈むようになりました。この日も、6時過ぎから名残りの夕焼けが西の空を照らし、6時半には真っ暗になりました。辺りが暗くなるにつれ、ともされたロウソクの灯りが黒塚一帯を浮かび上がらせます。幻想的な柳灯会の世界が、時間の流れを止めたかのようでした。