理科の時間に、「空気を温めると、体積はどうなるか。」を考えました。理科室での実験です。

まず予想を立て、実験、観察、結果から考察していくという順で学習します。

子どもたちが興味を持つように、身近な素材で4種類の実験を準備しました。

実験1は、凹んだマヨネーズの入れ物をお湯に入れます。その中の空気は、温められるとどうなるか?

実験2は、フラスコに栓をしておいて、お湯で温めたらフラスコの栓はどうなるか?

実験3は、フラスコにガラス棒をさします。そのガラス棒の中にゼリーを入れてフラスコを温めます。

     ガラス棒の中のゼリーはどうなるのでしょう?

実験4は、試験管の上部に石鹸の膜をつくります。試験管をビーカーのお湯の中につけると試験管上部の

      石鹸の膜はどうなるのでしょう?

実験結果とその考察については、子どもたちに聞いてください。