たし算カードを黒板のように並べて、気づいたことを発表しあっていました。

「靴の形に似ている。」「斜めに見ていくと、同じ数字をたしている。」子どもたちが、

式を見て気づいたことを色々発表していました。次に先生は、「式だけではなく、たし算

の答えにも注目して何か発見した人?」と尋ねると、「階段の1番上の答えが全部11。」

「階段カードの右斜め下の答えは、全部同じになる。」などなど、子どもたちは、カード

の並びを見て、規則性をいろいろと発見しました。

算数科では、このような気づきを大切にしています。