理科で空気でっぽうを作って、「押し棒を押したとき、つつの中の空気は

どうなっているのだろう?」という課題に取り組んでいました。

子どもたちは、学習したことを自分の言葉で校長先生に説明してくれました。

とってもよくわかりました。

続いて、空気鉄砲でスポンジ玉を「ポン!」「ポン!」と飛ばしながら、空気

を閉じ込めることを実感しました。「遠くまでスポンジ玉を飛ばすにはどうし

たらよいか」「押し棒を押したとき、つつの中の空気の体積や手応えは押す前

と比べてどうなったか」「押している手をはなすと、押し棒はどうなったか」

など新たな課題に向けて実験していました。

見えない空気の性質について、自分の考えをまとめていきます。