防犯教室

10月6日に実施しました。天理警察と奈良県警少年サポートセンターから来ていただきました。自分の命を守るためにすることや法律で決められている守るべきことを教えていただきました。

 

2時間目 低学年

「いかのおすし一人前」を一緒に覚えました。自分の命を守る大事なことです。何度も何度も目で見て耳で聴いて、いつもできるようになってほしいです。

自転車で事故が起きたとき、怪我をした方もさせた方も悲しい思いをする話もしてくださいました。

 「嘘をつかない。万引きしない。だまって人の物をとらない。」のアニメを見ました。

人の持ち物を「貸してね」と言わないで使うと犯罪につながることの話から、教室で友だちの消しゴム一つを借りるときも「貸してね」を言えるようになってほしいと思います。

 

3時間目 高学年

 万引きは窃盗罪という犯罪です。刑法235条では「10年以下の懲役または、50万円以下の罰金」とされています。「子どもだからといって許されることではない。」という話を聴きました。

DVDを見ながら、悪い心と弱い心を持っていると罪を犯してしまう

話を教えていただきました。

 また、自転車の乗り方や未成年のたばこの喫煙防止についても話がありました。 

  

 子どものルール違反による自転車事故で、歩行者に怪我を負わせてしまうことがある話と賠償金の話をされました。命に関わる事故の場合の賠償金は最高8,000万円だそうです。子どもが払える金額ではありません。大阪府、兵庫県、滋賀県は自転車の運転者にも任意保険に入るよう条例に制定されていることを教えていただきました。保護者として責任を果たすことの大きさを感じました。

 何よりも、私は、事故にならないルールを守った自転車の乗り方をしてほしいと思います。