5年生 6年生 いのちの学習 

 6月12日にゲストティーチャーとして、2人の助産師さんに来ていただきました。

命の誕生とお母さんのおなかの中で育ってきた様子、大事に守ってきてもらったことを学びました。

 

 

 

 卵子と精子が出会って、受精卵になります。

 

 

 

 

   

 受精卵が子宮内の壁に着床すると妊娠といいます。ここから命の始まりです。

       

  2ヶ月の子宮の中の赤ちゃんは2センチです。でも心臓の音が大きく「トク・トク・トク・トク・・・・・」と聞こえてきます。1分間に120~160回動いていることを教えてもらって、子どもたちはびっくりしていました。

小学生の心拍数は70~110回です。代表の児童の心臓の音を実際に聞きました。力強い「トク・トク・トク・・・・・・」が聞こえてきました。 

この心臓の「トク・トク・トク・・・・・」の音は、おなかの中の赤ちゃんもわたしも、あなたも生きているあかしなんですよ。              

 

  子宮の中にはあかちゃんを守るために羊水と胎盤とへその緒があります。

       それぞれの役割を学びました。

 胎盤とへその緒は、あかちゃんとお母さんをつなぐ大事なものです。

 

  助産師さんは、「おなかの中のあかちゃんも、生まれてきた私もあなたも秘められた力をきっと持っているよ。」話してくださいました。

 

 

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 助産師さんありがとうございました。

私たち大人から、目の前のお子さんに「生まれてきてくれてありがとう」と口に出して、さらに「この命、大事に守っていこうね」と思いを伝えていきましょう。

 

子どもたちへのメッセージです。

 宇宙に一つだけある

 わたしの命 あなたの命

 絶対に傷つけないと 誓おう

 大切にたいせつに 守り抜こう

私は あなたを見守り続けます

                     (鳥山) 

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