5年生 自然を満喫し、自然に学んだ曽爾野外活動 

 今年は、5月26日(金)27日(土)に国立曽爾青少年自然の家で野外活動を実施しました。心配されていた天候も回復に向かい、フィールドアスレチックを自然発見オリエンテーリングに変更し、全ての活動ができました。亀山登山やキャンプファイアー、自炊活動などを通して、学年で取り組む初めての体験でした。2日間というとても短い期間でしたが、衣食住を共にした子どもたちは、成長した姿を見せてくれました。

 

〈曽爾に到着しました〉

  

 約1時間半のバスに揺られ到着です。

 

  

  後ろには曽爾高原の緑が映えます。

           いよいよ、入所式の始まりです。

 

 

〈自然発見オリエンテーリング〉

 

  行動班で地図を見ながらオリエンテーリングをしています。

 

 

〈亀山登山〉

 お弁当を食べるときには、雲もなくなりとても良い天気になりました。

登山のスタートです。 

   

登山道から見える景色は本当にきれいでしたね。

 

 

険しい部分があって、高いところが苦手な子どもにとっては、ドキドキしながら登ったり降りたりしました。

   

 

  

 

 〈夕食・朝食〉

 

 バイキング形式でした。好きなメニューを食べられる量だけお盆にとって上手に食べていました。 

 

 

〈キャンプファイアー〉

 火の神「ニケジ」の登場で始まったキャンプファイアー。学校で練習してきた班ごとのスタンツの成果を見せるときがやってきました。

 

 

 「勇気」「友情」「協力」「希望」 「思いやり」の火を5人のトーチにいただき、薪に点火。感動の瞬間でした。

 

 

 

 

 

明るい火の元で、ゲームやスタンツの披露が進みました。

とても楽しいひとときを過ごすことができました。

  

 

〈夕べのつどい・朝のつどい〉

 施設を利用している全ての小中学校の児童生徒が集まって学校紹介や体操などをしました。

 

 

〈自炊〉  

 ちゃんこ鍋の料理をしました。

肉係、野菜係、まき係に分かれて自分の仕事をしていきます。

 

 

 子どもたちは、この野外活動で自分のできることに取り組み、友だちと助け合うこと、協力することを経験し、自分と友だちの良いところと強みをお互いに知ることができました。素晴らしい経験でしたね。