3年生 花炭工房見学

 

5月16日に柳本もてなしのまちづくり会の皆さんがつくっておられる工房へ見学にいきました。

 まず、炭の作り方や炭の効用、歴史について話を聴きました。

竹炭づくりを始めたことから、松ぼっくりやひょうたん、カボチャ、パイナップル、栗など色々なものを炭にすると聴いて子どもたちは驚いていました。

 

 竹炭はとてもしっとりとした黒い色です。

竹炭でもう一本の竹炭を叩くと心地よい音がしました。

 

 

 次に、工房の中の色々な炭を見学しました。特に、栗のイガイガの炭とパイナップルの葉の部分はとがっているところが壊れやすいので、教えてもらったことを守りながら慎重に手に取っていました。

 

 炭になった塩をなめながら、「辛いだけでなくて、ちょっと甘いなぁ」と子ども同士で感想を伝え合っていました。

学校を出発する前に、「目と耳と心と身体全体で勉強してきましょう。」と話しましたので、視覚・聴覚に加えて味覚の体験してくれたことをうれしく思いました。

 

 はすの実の炭も素敵ですね。

 

 

 

 柳本もてなしのまちづくり会の皆さんありがとうございました。(鳥山)