今年5月2日、低学年の遠足は、うだアニマルパークへ行きました。

そこでは、動物と人とのつながりについて、いのちの授業をしていただきました。

その後、5月15日と22日にも、

うだアニマルパークのスタッフの方に学校へ来ていただいて学習をしました。

 

  まず、「にんげん と どうぶつ」は、つながっていることを学びながら、動物も生きていること、動物にも心があることを教えてもらいました。

 

 

 ペットは、私たちになごみの気持ちを与えてくれます。

「家畜のいのちをいただいて」にんげんは生きています。

 

 

 

 

 

 〈ペット〉〈家畜〉〈野生の動物〉に分けて動物の「心が喜ぶこと」と「涙を流す悲しいこと」を見つけて発表しました。

 

 

  車で自然の山へ出かけたら、排気ガスで動物が苦しくなること。

 ビニール袋など、ゴミを捨てておいたら、間違って動物が食べて死んでしまうこと。

  いつも「ありがとう」の気持ちでペットや家畜にお礼を言うこと。

 動物の食べ物や木を育てること。

 など、たくさんのことに気づくことができましたね。

 1年生のみんなも積極的に考えを発表していました。

 

 うだアニマルパークの皆さんありがとうございました。