春の飛鳥路

 5月21日に6年生は、明日香村に歴史を肌で直に感じるべく遠足に出かけました。

①飛鳥資料館

 飛鳥資料館では、班行動をしました。

社会科の教科書や資料集に載っている銅鏡や昔のお金、お寺の柱や基礎などたくさんの展示物を見ることができました。

地下の特別展では、骨について詳しく展示されており、貝塚で捨てられていた魚の骨が分けられていました。

 

②飛鳥寺

 飛鳥寺では、最初に住職さんの話を聞かせていただきました。

このお寺と大仏様が日本で最初に作られたものであるということや、大仏様の表情や手が

どのような意味を示しているのかなど詳しく教えていただきました。

その後、お寺の中を見学させていただき、大仏様の表情の違いや最古の瓦を見ることができました。

 

③石舞台古墳

 石舞台古墳では、外側の大きな石を見た後、その中に入りました。

大きな石の下にはとても広い空洞があり、驚きの声が響いていました。

見学の後、近くの広場でおいしいお弁当と楽しみにしていたおやつを食べました。

 

④グループ行動~高松塚古墳を目指して~

 昼食後には、グループで石舞台古墳から高松塚古墳を目指して行動しました。

班長、時計、地図、カメラと役割を分けて協力して進んでいきました。

迷わず到着した班や、近くの人に道を聞いた班もあるなど、

それぞれの方法でみんなで協力して時間内に全グループがゴールできました。

さすが6年生!

 到着後は、高松塚古墳の壁画館を見学して、白虎や青龍、玄武といった壁画を見ることができ、

春の飛鳥路の最後を締めくくりました。

 

春の気持ちの良い気候の中、たくさん歩いて、肌で歴史を感じることができた素晴らしい遠足となりました。