5月16日は、お天気にも恵まれ、絶好の遠足日和でした。行きのバスの中で、歌係さんやクイズ係

のレクリエーションで、大盛り上がりでした。

民俗博物館に着いてすぐ、旧臼井家の釜でお湯を沸かす様子を見学させてもらいました。

 

釜を見たことがない子どもたちも多く、薪で火をおこしたり、竹で空気を送ったりしているところに興味津々でした。

庭には井戸があったので、深さがどのくらいなのか、のぞき込んで見ていました。

 

民俗博物館では、奈良県の地形や米作り・お茶・林業といった奈良県の主な産業について、わかりやすく話してくださいました。

農業や林業で使われていた道具見学しました。使い方のわからない道具についてはいろいろ質問しながら、熱心に見入ってました。

体験コーナーでは、洗濯板やアイロン、黒電話など、家庭で実際に使われていた昔の道具を実際に体験しました。

お昼をはさんで、「風とんぼ」へ

移動して、「紙ごま」を作りました。紙を心棒にきつく巻いていくのが大変。みんな真剣です。

巻き付けられたら、ボンドでしっかり留めて、色塗りです。色塗りも手を抜きません。まだまだみんな真剣です。

風とんぼのスタッフさんが優しく、丁寧に教えてくださったので、最後まで仕上げることができました。

 他にも、みんなで、おうちの方が作ってくれたお弁当を食べたり、お菓子交換をしたり、広場で遊んだり

と楽しい1日を過ごしました。