租税教室開催

1月9日(木)

 天理市役所の収税課から3名の講師をお招きし、6年生の児童を対象に「租税教室」を

開催しました。

 「租税教室」は、次代を担う子どもたちに、税金の知識や役割を正しく理解してもらい、

関心をもってもらうことを目的としています。

 「もし、税金が無くなったら、みんなのくらしはどうなるだろうか?」「自分たちも、お

菓子を買ったときに払っている税金がどのように使われているのか?」などについて、DV

Dやリーフレットを使って学習しました。

 ジュラルミンケースに入った、一億円の模造札束を見て、大歓声があがりました。