校長先生問題にチャレンジ

 3学期が始まって、数日がたちました。子ども達は落ち着きを取り戻し、日々の学習・運動に励んでいます。

 先日、3学期最初の「山の辺漢字検定」がありました。子どもたち一人一人が、1学期から学年の漢字を覚えるべく、努力しています。学級ですべての問題に合格した子ども達は、校長先生問題にチャレンジしにきます。

 今回も数名が会議室に集まり、50問、50問をクリアした子は文章問題30問(最終問題)にチャレンジしました。どの子も問題に集中し、ひたすら鉛筆を走らせていました。最終問題には、1回目に合格しても、問題を変えて何度もチャレンジしていきます。

 

 

民生委員さんのお話を聞きました。

 先日、6年生の社会科の学習に関わって、3名の民生委員さんに学校にお越しいただきました。そして、6年生に民生委員の仕事についてのお話をしていただきました。お話は、わかりやすく、子ども達も真剣に聞いていました。教科書で学習しても、実際にお話を聞くことで、理解も深まり、民生委員さんをより身近に感じられたようです。

 お話の後で、子ども達や担任からの質問にも答えていただきました。子ども達に感想を聞くと、「よくわかった。」「つなぐということが大切だとわかった。」といった声が返ってきました。お忙しい中、ありがとうございました。