プール開き

 今日、青空の下、プール開きをしました。1~5年生は、改修されたプールサイドを歩くのも、新しいプールを見るのも初めてです。プール開きは、健康委員会の児童の言葉から始まりました。続いて、わたしからの話です。子ども達に、「プールで泳ぐのが楽しみな人?」と尋ねたところ、たくさん手が挙がりました。目標を持つことと命を守ることの話をしました。それから養護と体育の教師がプール学習で気をつけることをそれぞれ立場で話をしました。十分安全に配慮して、学習を進めていきます。子ども達に事故がなく、それぞれの目標が達成できることを願っています。

 

 

  プール開きが終わったので、早速、5,6年生がプールに入りました。水温低めのため、寒かったようですが、プール開きの日に新しいプールに入れたことに満足した様子でした。

 

救命法講習会

 先週、天理消防署から2名の署員さんに来校していただき、教職員が救命法の講習を受けました。この講習は、万が一に備えて毎年実施しています。呼吸をしていない人に出会ったとき、何もしなかった場合、命が助かる可能性は時間とともに減ったいきますが、心配蘇生法を行うことで助かる可能性は上がります。署員さんに心肺蘇生法の説明を聞いた後、人形を使って胸骨圧迫(心臓マッサージ)をし、AEDの使い方を確認しながら使用しました。万が一何か起こったときの対応のために皆真剣に行いました。