12月8日(金)に、5年生たちは、NHK放送体験教室に参加しました。

事前にオープニングの言葉や役割を決めて、準備も気持ちも万端!でしたが、

天気はあいにくの雨で、電車での移動のあと、三条通りを傘を差しながらの移動となりました・・。

前半 不思議!放送体験

 到着後、会場にで一息ついた後、案内されたのは、大きなスタジオセット!

わっと広がるスタジオ設備に、子どもたちは興味津々でした。

キャスターやリポーター、カメラマンや、音声など後に挑戦する番組づくりのために、

NHKの職員さんが丁寧に仕事の内容を説明してくれました。

 途中、クロマキーという合成映像の中に、実際に入らせていただき、

スタジアムの中に立ったり、空飛ぶ絨毯で世界中や宇宙まで飛び回ったりしました。

 また、キャスターやリポーター、CG操作、CGの声も、番組に合わせて実際に体験させてもらいました。

どちらも、緊張がとても見えましたが、やり終わった後には、とても達成感のある顔をして席に戻っていました。

後半 挑戦!番組作り

 放送体験終了後、今度は、自分たちで番組づくりをする番となりました。

カメラマンや、キャスターやリポーターだけでなく、それを支えるプログラムディレクター、

フロアディレクター、音声などの役割に分かれて活動しました。カメラを動かすのも、キュー!と合図を出すのも、

音量を調整するのも、各係で行います。子どもたちは、スタッフさんたちの説明を一生懸命聞いて、

仕事を覚えようと頑張っていました。

 リハーサルを終えて、いざ本番!会場いっぱいに緊張の空気が広がりました。

教えてもらったことを精一杯こなそうと、気合十分な子どもたち。目立ったミスもなく、

番組撮影がすすんでいきました。終わったあとには、みんな緊張の糸が切れたのか、自然と笑顔になっていました。

 

 楽しくてあっという間の放送体験教室でしたが、体験を通じて、番組づくりの大切さや、

難しさ、大変さがよく分かりました。