11月29日(金) 地域ボランティアの方と花植え

 季節がら寒くなってきましたが、ぽかぽかと太陽の光があったかく感じる期末テスト最終日の午後、校門周辺の花植えを実施しました。40人余りの生徒が参加してくれて、7人の地域ボランティアの方に協力していただきました。1時間足らずの作業でしたが、花の苗を一つ一つ丁寧に植えるなど、みんな熱心に取り組んでくれました。最後に地域コーディネーターの方からのねぎらいのお言葉もありました。朝登校したとき綺麗な花を見て、1日さわやかに過ごすことができればいいですね。

 

 

11月28日(木)給食掲示物

 銀杏祭の時から、生徒昇降口前の掲示板に、給食関係の掲示物を貼っています。「給食を作る手順」や「食育について」など給食に関する内容がいっぱいです。調理員の方々は美味しく、安全な給食を提供するために、日々一生懸命に取り組んでいただいています。みんなで残さず、味わっていただきましょう。

 

 

 

11月25日(月) 調理実習ボランティア

 10月31日から11月25日の間、家庭科の授業で調理実習を行いました。最初は1年生、次に2年生、最後に3年生と順番に取り組んでいきました。各学級2時間の授業時間で取り組みましたが、生徒の皆さんの手助けにと、たくさんのボランティアの方々が来てくださいました。段取りよくいかないところもボランティアの方のアドバイスでスムーズにやり遂げることができ、完成した料理をおいしく食べることができました。片付けも手伝っていただき、とてもお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

11月9日(土)銀杏祭

 朝から11/7の選挙で決定した新しい生徒会役員の任命式を行いました。この西中が今よりもっといい学校になるように、役員の人たちを中心に生徒全員で様々なことに取り組みましょう。

 それに続いて天理警察の方に来ていただき「薬物乱用防止教室」&「スマホ・ケータイ安全教室」を実施しました。決して他人事ではなく、それぞれが自分に関係のあることだとしっかり考えてくれたことと思います。

 そしてお昼前からPTAバザーが始まりました。カレーや焼きそば・から揚げなどいろんな模擬店、物品バザーなどいろいろな催しがあり、生徒の皆さんが楽しく過ごせただけでなく、地域の方々もたくさん来校されました。PTA役員の皆様、本当にありがとうございました。また今年は、美術の授業での3年生の合同作品「ゲルニカ」も展示しました。

 

 

11月7日(木)生徒会役員選挙

 新しい生徒会役員を決める選挙を行いました。今回は8名の立候補者がいました。立候補者の演説とともに応援演説に臨んでくれました。今年も天理市選挙管理委員会のお力添えにより、実際の選挙で使われるものを使って、本格的な選挙を行いました。演説を聞いていると、誰もがこの西中をより良い学校にするために、しっかりと考え立候補をしてくれたと思います。聞く側も静かに聞くことができ、演説の中身をしっかりと受けとってくれているようです。 結果は11/9(土)の銀杏祭で発表です。誰が役員になっても、精一杯取り組んでくれることでしょう。

 

 

 

11月6日(水)全校集会

 校長先生からは、2年生の職場体験を終えての各事業所からのアンケートを踏まえて、「あいさつ」についてのお話がありました。大きな声ではっきりあいさつができると第一印象が変わる、これからも積極的にあいさつをしてほしい、というお話でした。

 続いて各学年の人権作文の発表でした。1年生の沖倉くん、2年生の田中さんが、全校生徒の前で緊張しながら発表してくれました。(あいにく3年生の白栄くんは不在のため、代読となりました。)どの作文にも思いが込められていて、一人一人が心にとめてほしい内容でした。

 その後、表彰伝達、石田先生のお話がありました。なお表彰伝達では「お化けカボチャの重さ当てクイズ」の表彰もありました。ちなみに正解は、41.2kgでした。ピッタリ賞の人がいました。

 

 

11月5日(火)小6授業体験・部活体験

 二階堂小学校と前栽小学校の6年生が体験入学にやってきました。小学生の皆さんは少し緊張した面持ちでしたが、前からの顔見知りの先輩に出会うと、笑顔も見られました。1つの教科の授業と2つの部活動を体験し、中学生とも触れ合って次第に緊張もほぐれ、とても楽しそうな様子でした。来年の4月、入学式で再会できることを楽しみにしています。

 

 

11月1日(金)1年福祉体験学習

 奈良県社会福祉協議会 福祉人材センター、あすならホーム二階堂、あすならホーム桜井から4人の方をお招きし、『仕事のプロに学ぶ ~福祉のお仕事魅力発見セミナー』と題して体験学習を行いました。

 介護のお仕事っていうと、「何でもお世話をすること」と思いがちですが、自分でできることを増やしてもらう「自立支援」が大切とのこと。介護をする人も、される人も、前向きになれるよう、楽しみを増やしていくことが大切ともおっしゃっていました。

これからさらに高齢者人口の割合が増える中で、介護職の資格を持っていない人でもできることはたくさんあります。まずは声かけを。そもそも福祉とはなにか説明していただいたのちに、利用者さんが実際に行っている体操を体験するなど、貴重な体験を得ることができました。