6月19日(水) 職員研修:アレルギー対応

 期末テスト1週間前となった週の水曜日、天理よろづ病院の小児科の先生をお招きして食物アレルギーへの対応方法の研修会を行いました。
 食物アレルギーとは、特定の食品によって引き起こされるアレルギー反応のことで、蕁麻疹(じんましん)やかゆみ、咳などの症状が出ます。発症後、極めて短い時間のうちに全身性にアレルギー症状が出ることがあり、これをアナフィラキシーといいます。意識障害や血圧低下など重篤なアナフィラキシーショックを発症すると死亡することもあります。アナフィラキシーショックの際には、アドレナリン自己注射(エピペン®)を速やかに使用することが重要です。
 今回は、アドレナリン自己注射(エピペン®)の使用の仕方について研修しました。アナフィラキシーショックを発症したときの対応の仕方をシミュレーションしてみたところ、実際にやってみるのが初めての先生もいたため、難しい面もありましたがとても良い研修となりました。

 

6月5日(水) 全校集会

 今年2回目の全校集会がありました。生徒会学級委員会が計画・実施してくれた「チャイム着席キャンペーン」の表彰を行いました。第1位が1年5組、第2位が3年5組と1年1組、第3位が2年4組でした。どの学級も互いに声を掛け合いながら、チャイム着席に取り組んでいたようです。キャンペーンが終わっても続けて下さいね。

 

6月4日(火)  プランターの整理

 春になって正門付近の咲き誇っていた花々も、一段落しました。次に花の苗や球根を植えるために、プランターの整理をしました。約50名の生徒の皆さんがボランティアとして参加してくれました。ビニールシートの上にプランターの土を広げ、茎や根っこを取り除き、もう一度土をプランターに戻すという作業をしっかりやってくれました。途中土の中から虫が出てきて大騒ぎになったりと、とても明るく元気に取り組んでくれました。 次に苗や球根を植えるのが楽しみですね。

 

 6月19日(水) 職員研修:アレルギー対応

 期末テスト1週間前となった週の水曜日、天理よろづ病院の小児科の先生をお招きして食物アレルギーへの対応方法の研修会を行いました。
 食物アレルギーとは、特定の食品によって引き起こされるアレルギー反応のことで、蕁麻疹(じんましん)やかゆみ、咳などの症状が出ます。発症後、極めて短い時間のうちに全身性にアレルギー症状が出ることがあり、これをアナフィラキシーといいます。意識障害や血圧低下など重篤なアナフィラキシーショックを発症すると死亡することもあります。アナフィラキシーショックの際には、アドレナリン自己注射(エピペン®)を速やかに使用することが重要です。
 今回は、アドレナリン自己注射(エピペン®)の使用の仕方について研修しました。アナフィラキシーショックを発症したときの対応の仕方をシミュレーションしてみたところ、実際にやってみるのが初めての先生もいたため、難しい面もありましたがとても良い研修となりました。