2月18日(火)・19日(水)アルティメット指導

 日本フライングディスク協会副会長で近畿大学の大島寛先生、大阪府フライングディスク協会会長の大島かおるさんを講師にお迎えし、関西テレビさんのご協力を得て、フライングディスク(フリスビー)を使ったチーム型の競技であるアルティメットを全学年に指導していただきました。最初に段ボールで作ったディスクやドッジビーでスロー&キャッチの練習を、そして、アルティメットの競技で得点になる飛んでいるディスクをゴールラインでキャッチする練習を行いました。大島先生がスローされたディスクは、とれるかとれないかの微妙なところに落ちるものですから、最初は落とす子も多かったのですが、滑り込んでキャッチしたり、ジャンプしてキャッチしたりできるようになり、みんながキャッチできるようになりました。そのたびに拍手がおこったり、応援の声が上がったりしてみんなが一つになって楽しみました。また、3対1でゲーム形式で練習した学年もありました。最後に一人ずつ遠くへディスクを飛ばす競技をして終わりました。

 終了後、大島先生からは、アルティメットの指導法が書かれた著書を、関西テレビさんからは、授業で使用したディスク50枚と競技用のディスク2枚をそれぞれご厚意で寄贈していただきました。これを機会にアルティメットを体育の授業に取り入れていきたいと思います。