12月3日(火)人権授業参観・懇談【低学年】

 午後から、低学年の授業参観と懇談会がありました。今回は、どの学年も人権教育をテーマにした内容でした。1年では、「だれのかな?」という教材で、積もった雪についた足跡を見て、何の足跡を知り、それらの歩き方について考える学習でした。車いすを押している足跡や松葉杖をついている人の足跡が登場し、様々な立場の人がいることに気づきました。

 2年は、「森のなかのまつりばやし」という読み物教材を使って、友だちのよさに気付いて認めることが、その友だちの自信につながることを学びました。

 3年は、「7つのひみつ」という教材で、「これは誰でしょう。」と簡単なクイズをしながら、自分や友だちのよく分かっていることと、新たな一面に気付いていきました。

 今回の人権授業参観は、子ども達への人権教育だけでなく、参観していただいた保護者の皆さんにも一緒に考えてもらいながら、家庭でもこうした人権に関わる話題提供ができればと考えています。