7月10日(金)京都嵯峨芸術大学 客員教授 森 耕治先生にお越しいただき、中学3年生対象に、絵画のおもしろさ、絵に隠された本音など、とても興味深いお話をいただきました。

講演会を受けて、生徒の感想を紹介します。

「グローバル化の進んでいる現代では、海外の人との交流の機会も増えてくると思います。外国の人と話すとき、幅広く知識を持っていると、人とのつながりを持つきっかけになると思います。今の私たちにとって欧州の絵画というとあまりなじみもないようにも感じますが、人とのつながりを持つ上で、とても重要な役割を持つことになるかもしれません。」

このように、子どもたちにとっては新たな知識や興味を持てる良い機会になりました。