1年生は6月から「障害者理解」の学習をしました。7月14日(月)に、奈良にお住まいの江田さんと車いすバスケットチームから3名の方に来ていただき、車いすツインバスケット大会を行いました。車いすツインバスケットとは、下肢のみだけでなく、上半身にも障害をもつ重度障害者でも参加できるように考案されたスポーツだそうです。

 下の写真は、体育館で講師の江田快児さんを待っているところです。ちょっと緊張ぎみかな?

 待つこと数分。江田さんがいらっしゃいました。介護士さんも3人駆けつけてくださいました。わざわざ、ありがとうございました! 

 デモンストレーション中です。ナイスシュート!!

 

 いよいよ、生徒参加の試合が始まりました。各クラス5人×3チームに分かれての試合です。白熱した試合が繰り広げられました!なかなか思うように、車いすが進んでくれず、みんな悪戦苦闘していました。

   

 試合の後は、質問コーナーです。行事実行委員さんを中心に、いろいろな質問を投げかけていました。「車いすの値段はいくらですか?」(答え)「競技用の車いすは40万円、普通の車いすは20万円です。」というような質問をしていましたね。初めて知ることばかりで、大変勉強になりました!

 

 これをきっかけに、障害者の方への理解が少しでも進んだら良いですね。