百人一首大会(1月26日開催)
まもなく実施される新学習指導要領の「伝統的な言語文化」に関する事項を踏まえ、北中学校では一年生から段階的に「古典の暗唱」に取り組んでいます。
一年生では、冬休みの宿題に「百人一首」二十首の暗記を課しました。そして、1月に「新春百人一首大会」を実施して、その成果を競うとともに古典学習への意欲喚起を図っています。
各クラス2名ずつ計8人で1つの班を構成、全部で13班に別れて行いました。琴の音だけが聞える静寂のなか、畳の上では白熱した取り合いが始まりました。
☆琴の生演奏とともにスタート。耳を澄ましています。 ☆「はい。」札を手に持ち、取ったことを知らせます。 ☆自分の前の札は、取らせないぞ。
☆詠み手の冨山先生の声も高らかに、みんなの熱気とともに、正法院先生による琴の演奏も盛り上がってきました。
☆人気の和歌には、みんな一斉に手を出します。 ☆「これだ!」「ハイ!」 ☆しまった。目の前の札を取られてしまった。
☆残り10枚。接近しすぎて、頭がぶつかりそう。 ☆一人でこんなに取れました。
結果
☆クラス別の部
1位 4組 385枚 2位 1組 305枚
☆個人の部
1位 4組 奥村さん 50枚 2位 4組 向田さん 39枚 3位 3組 小沼くん 28枚
登録日: 2012年1月26日 / 更新日: 2012年1月28日



