5月25日(水)に5年生が野外活動で吐山の県立野外活動センターに行ってきました。

本来なら、宿泊するところですが、新型コロナウイルス感染症対策から日帰りということになりました。

自然いっぱいの野外活動センターでは、伐採見学や丸太切り体験をしました。緑や自然を守ることの大切さを学びました。

のこぎりで切る体験はほとんどの子が初めてで、思ったよりも大変でしたが、みんなの協力している姿はとても素敵でした。機械のありがたさも感じました。

おいしいお弁当をいただき、そのあと、班ごとにクイズオリエンテーリングに挑戦。声を掛け合い、なんとかゴールにたどり着くことができました。

普段できない体験がいっぱいの野外活動でした。

 

翌日、5年生に、丸太切りで切ってきた木をお土産としていただきました。校長室前に飾りました。ヒノキのいい香りがただよい癒されます。

「オリエンテーリングで迷いかけたけど大丈夫だった。」「丸太を切ったらいい匂いがした。」など、お土産話もしてくれました。