【動きを合わせて”One Team”!】

 5年生の表現では、2019年ラグビーワールドカップやドラマで使用された曲、「馬と鹿」にのせた演技を披露しました。手話を取り入れたダンスから始まり、体操一人技、ラグビーボールを使った「走」「投」の運動と、たくさんの動きがありましたが、互いに教え合いながら練習にはげみました。本番では、心と動きをそろえて最後までかっこよく演技できました。「トライ」の後、天高く上がるボールを見上げる顔はとても爽やかでした。

 

 

【最後まであきらめない】

 リレーでは4チームにわかれて競いました。バトンパスの練習に苦労していましたが、だんだんと上達していく姿が見られました。本番では上手くいかない場面もありましたが、それでも全員が諦めず走り、周りの応援も止むことがなく、とても気持ちのいい勝負ができました。