2018年 最近のトピック(3学期)

 

大縄チャレンジ(H30年 2月21日(水)) 

 

 中・昼休みの時間に、全校全員で大なわとびにチャレンジしました。1ヶ月間、練習してきた成果が出て、各学級で新記録がたくさん出ていました。これからも寒さに負けず、外で体を動かして遊んでいきます。

 

 

 

夢応援プロジェクトスタート

 

保育士(H30年 2月21日(水)) 

 保育士を志す児童の夢を応援するために、櫟本幼稚園のご協力をいただいて、男女計4名の児童が保育士の体験をしました。実際に絵本の読み聞かせ・簡単なゲーム・体操を先生として、園児と共に活動しました。約1時間の活動の中で、最初は互いに緊張した様子でしたが、活動が進むに連れて、笑顔で手を取り合う姿が見られました。最後に、森口園長先生から「今日の経験で保育士になりたいという思いが強くなってくれたらうれしい。またいつでも幼稚園に来て下さい。」という言葉をもらいました。

 

 

プログラマー(H30年 2月10日(土))

 プログラマーを志す児童の夢を応援するために、近畿大学工業高等専門学校 岩佐英彦先生にお越しいただいた。8人のなかまが櫟本公民館に集まった。キャラクターをデザインするところから、3時間かけてシューティングゲームを作り上げた。岩佐先生は、「何か1つ得意なこと、好きなことを見つけ、その力を伸ばしていってほしい」と子どもたちにメッセージを送った。

 

 

スタイリスト(H30年 2月8日(木)) 

 スタイリストを志す児童の夢を応援するために、舞台演出などを手がける衣装作家の魚谷彩会さんにお越しいただいた。男女合わせて10人のなかまが櫟本公民館に集まり、コーディネートの基本や注意点などを学んだ。色とりどりの多彩な衣装を身にまとううちに緊張もほぐれ、参加した大人たちを巻き込んでファッションショーと撮影会が出来、大いにもりあがった。締めくくりに、魚谷さんは、「将来、今ある仕事はどんどん変わっていく。夢は簡単にはかなわないし、変わっていってもいい。自分も新しいことにチャレンジして、これまでなかった種類の仕事を作っていきたい」と子どもたちにやさしく語りかけてくださった。夢を応援してもらった子どもたちは、奈良新聞の取材に対し、「ファッション雑誌のスタイリストになりたい。実際にコーディネ―トを考えるのは難しいけど、こういう場をつくってもらえて嬉しい」と抱負と感想を述べていた。

 

 

 埴輪祭り

H30年 2月3日(土)

第19回目のはにわ祭りがおこなわれました。