福住学習発表会を終えて・・・

 福住学習発表会が終わりました。手前味噌ですが、生徒たちは本当によく頑張ったと思います。生徒たちの発表を見て、私は2つのことを再確認しました。
 一つ目は、福住校区が歴史の宝庫であるということです。古代、宮中で貴族たちがこの地の氷室で貯蔵された氷を夏に楽しんでいた。中世には、いくつもの山城を中心に、幾たびもの合戦が繰り返され、怒りや欲望が渦巻いていた。そんな歴史があって、今の平和な生活がある。その様子を何百年もバラモン杉が見守ってくれている。ロマンに溢れています。
 二つ目は、生徒たちの無限の可能性です。はきはきした口調、しっかりしたまとめ方、飽きの来ない演出。どれをとっても、質の高いものでした。まだまだ、たくさん眠っている可能性を引き出すためにも、これからたくさんのことにチャレンジしてくれることを期待しています。
 発表会後、評議員会と地域学校協働本部の合同会議を行いました。ここでも生徒たちの発表について、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。発表会開催にあたり、朝早くからご来場いただいた皆様、ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。