「やれば出来る!」は魔法の合い言葉・・・(2学期始業式式辞より)

 「高校生の未来意識に関する調査」によると、「自分はだめな人間だと思うことがある」という質問に対して、中国の生徒36.9%、アメリカの生徒48.3%、日本の生徒73.0%がYESと回答しました。また、「計画を立てるときは、それをやり遂げる自信がある」という質問に対しては、中国の生徒73.5%、アメリカの生徒86.3%、日本人の生徒38.0%がYESと回答しました。要するに、日本の高校生の73%が、自分はだめな人間だと思うことがあり、計画をやり遂げる自信のある生徒は38%しかいないという結果でした。
 福中の生徒たちに聞いてみても、よく似た傾向がありました。しかし、もともと持っている可能性は同じなのに、一方は「必ずできる!」と信じて、もう一方は「絶対にできない!」と信じて人生を送っていたとしたら、結果には大きな違いが出てきてしまうのは、明らかです。自分に「自信」を持ち、自分を「誇り」に思えるよう、魔法の言葉「やれば出来る」を合い言葉に、今日から始まる学校生活を仲間と共に一歩一歩踏み固めていきましょう!健闘を祈っています!