1学期から少しずつ取り組んできたとはいえ、体育祭からの短時間でよくここまで発表出来たと思います。2回のリハーサルだけで大丈夫かと思い、心配していましたが、 私の取り越し苦労だったようです。第Ⅰ部では「発信!福住の魅力」と題し、歴史班は前年に発表したことに続けて「福住にもあった戦国時代」~中定城址と井之市城址を比較して~ そのことを地理的、歴史的に分析、実地調査もしてとても興味深い構成となっていました。また、文化班では、「とどけよう バラモン杉の魅力」の内容で樹齢600年から800年といわれるバラモン杉の魅力をアピール。また、保護樹林とする場合のメリット、デメリットを詳しく紹介しました。いずれもニュース形式で、司会進行役、リポーター役などとても分かりやすく進めていました。 第Ⅱ部では、書道パフォーマンス。これまた、よくぞ本番ばっちり。なかなかの出来栄え、しかもあの準備時間で。私は感心するばかりでした。 作文発表では、2人が舞台の上で堂々の発表、ひとりは、この12月に「わたしの主張in天理」で発表するとのこと。もう一人は、県の「水の作文コンクール」賞をもらった作品を熱弁、いや、いたって自然に・・・そして堂々と発表してくれました。日頃から読書の発表などみんなの前でしているとはいえ、わが福中生、とても頼もしい限りでした。 みんな感動ありがとう! で、本番に強いと感じたのは、日頃からのいろんな場面での発表、取り組みがあるからこそだと思いました。福中生は、大きな自信を持って良いです。  追伸 俳句ならびに野の花クラブの皆さんによる生け花、大菊の大輪などの出品も素晴らしく、会場の雰囲気を盛り上げていただきました。ありがとうございました。