今日、朝の全校朝会に少し時間をもらい、上の言葉を紹介しました。少しベタかもしれないと思いましたが、今ラグビーのワールドカップで日本が活躍していることもあり、何かを伝えられたらと思いました。「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」これが私が知っているこの文の意味だと思っていたのですが、ラグビーでは「ひとりはみんなのために、みんなは一つの目標のために」という意味があるとweb上のラグビー記事にありました。そして、「ラグビーには15人それぞれの役割があり、それを果たしながら、目標に向かって・・・」さらにそこには、そうやって努力していても「ミスは必ず起こる。でも誰もそのミスを責めることはない。そのミスをフォローできなかったことを責める。」と・・・ありました。お互いにそれぞれがリスペクトし合い、一つのトライを取りに行く。だから、ノーサイドの後、相手チームにあれだけ敬意を払うことが出来るんですね。私は単純に日本の勝利に喜んでいるだけでしたが、もっと深いところでラグビーというスポーツは成り立っていることを知りました。残念ながら、時間の関係で、生徒のみんなには詳しい話は出来ず、さわりの部分だけでしたが。