読書の重要性 

  以前、奈良県は図書館好きの県民性であるという毎日新聞のデータ(1年間に読書したことのある割合は、全国3位、図書館の利用回数は全国9位)を紹介したことがありますが、こと中学生に焦点を当てると少し話は違ってきます。中学生の図書館利用率は、なんと全国47位、ワースト1です。通塾率の全国1位と裏腹に、図書館に通う時間は無いということなのでしょうか。福中生の読書時間も全国平均と比べると少ないのが現状です。

 さて、本日、天理市立移動図書館「はるか号」が、やってきました。生徒たちは、我先にと、読みたい本を探しに行きます。見ている限りでは、本好きの「福住っこ」のように目に映るのですが・・・。生徒たちには、自分で選んだ本をじっくりと味わいながら、秋の夜長を楽しんで欲しいと思います。

 ※奈良新聞「雑記帳」に、本校のミニ読書会の取り組みの様子が掲載されていましたので、紹介しておきます。ご覧になりたい方は下記をクリックして下さい。

 奈良新聞「雑記帳」はこちら → 奈良新聞雑記帳 [141KB pdfファイル]

                                         図書館利用率 全国偏差値