1年生の数学で、タブレットを使った授業がありました。

 机の数が変われば、机の周りに配置する椅子の数はどう変わるかを文字式でどう表せばよいかを、考え説明しあう内容でした。生徒たちは、器用にペンで図や色を使い、タブレットに自分の考えを書き込んでいました。その後、テレビモニターにみんなのタブレットの画面を映し、各々の考えをみんなに説明しました。

 記憶は、人に聞いたことよりも、人に説明したことの方をよく覚えているそうです。自分で考え、自分のことばで説明したり意見を言うことがこれからの授業ではどんどん増えてくるので、みんなにはどんどんチャレンジしてもらおうと思います!