1年生がしいたけ栽培の授業を受けました。

福住中学校では、毎年、地域コーディネーターの松本秀行さんに来ていただき、1年生対象にしいたけ栽培の授業をしています。

事前に、松本さんが、栽培に適した木(今回はクヌギ)を山で伐採し、80cmの長さにそろえて準備してくださいました。

授業では、その木にドリルで穴をあけ、しいたけの種コマをげんのうで打ち込む作業を行いました。1年生の皆さんは、教えてもらったとおり、手際よく作業を進め、2時間で、全て完了できました。

しいたけが収穫できるのは、夏を2回越してからということでしたが、先輩たちが植菌してできたしいたけが毎年秋にたくさん獲れ、生徒のみなさんに持ち帰ってもらっています。今年は、例年に比べて暖かく雨も多いため、春にもしいたけが出始めており、今から収穫が楽しみです。

本日は、お忙しい中、授業に来てくださり、ありがとうございました。