イノシシの被害なんとかならないか!

 昨年、運動場がイノシシに掘り返されて危険な状態になり、イノシシの進入防止のため地域の方といっしょに運動場を囲むようにフェンスを設置したことはここでもお伝えしました。

  

 なんとか、運動場は守れていたのですが、すぐに学校敷地内の藤棚の下や、校舎のすぐ裏にイノシシの足跡や掘った跡などの気配が・・・。校舎西側の駐車場にもその気配があり、今年の夏には、地域協働本部の方に草刈りをしてもらい、駐車場を囲むように電柵をやり直してもらいました。

 

 しかし、山から電柵のすぐ際の旧なかよし学級の畑はイノシシにどんどん堀り返され、木の枠などはことごとく破壊され、あちこちに放り投げられ、平らな地面が大きな穴だらけになりました。

 

 山手斜面の桜の木は、掘り返されて倒れていました。校舎の窓からすぐ前の山手には、イノシシの掘り返した土が崩れ、あちこちに大きな穴が見えます。

  

 

 刈った草を放っておいたり、山の手入れをしなかったり、使わない畑を放置していると、イノシシはエサや遊び場を求めて喜んでやってきます。人害とも言われています。でも、もし、子どもたちがいるところにイノシシが出てきたら・・・、もし、すぐ裏山の斜面が崩れたり木が倒れたりしたら・・・毎日心配です。なんとかしたいです。なにかいいアイデアがあれば教えてください。