3年生の道徳の授業で、「負けない!クルム伊達公子」という授業が行われました。

授業をした宮久保先生は、「やらなければならないとわかっていてもなかなかその気になれない生徒は多い。自分の人生に夢や希望を持ち、それがささやかな願いであっても、その夢を実現するため努力する姿を他の人から学ぶ機会が必要だと考える。2学期が始まり、進路選択も具体的になっていく時期に、受け身ではなく自ら苦難に挑む姿勢が必要だと考え設定した」

この授業をした日に、まさに2度目の引退がニュースで取り上げられたクルム伊達公子さんですが、3年生のみんながそんな彼女の姿から自分自身を振り返りました。「スポーツを通して自分が学んだことは何だろうか」「いいとわかっていても、できないのはなぜだろうか」全員が自分の考えを発表しました。