先日雨で延期した学校周辺の花の植え替えを行いました。

朝9時前から、福住中学校地域学校協働本部のコーディネーターの岡田さんと松本さん、ボランティアの方6名が来てくださり、学校職員4名も加わって、グランド南側のフェンス付近の草引きと、夏の花への植え替えを行いました。

始めます フェンス沿い    

コーディネーターの松本さんが育てられたマリーゴールドとサルビアをあわせて100本以上いただき、同じくコーディネータの大西さんからヒャクニチソウやアスターなどを50本ほど、また教育総合センターにも朝顔の苗をいただきました。そこに市販のセンニチコウやペチュニア、ニチニチソウなどを加えたたくさんの花を、女性が手際よく配置を決め、彩りよく植えていきました。男性はフェンス沿いのスギナなどのしつこい草を鍬で根こそぎかじ、最後は排水溝のグレーチングを上げて溝の土上げまでしていただきました。新しいスペースができたので追加の花を検討中です。

溝の土上げ  日時計横   

2時間あまりかけて、グランド南側のフェンス付近と、校舎のプランター、日時計の庭が夏の花の苗でいっぱいになりました。学校だけではなかなかこれだけの作業はできません。地域の方に教えていただいたり、助けていただいたりして福住中学校が存在しているんだと改めて感じました。感謝の気持ちでいっぱいです。ボランティアのみなさん、今日は本当にありがとうございました。

来校される方は、是非お花をご覧ください。