3年生は数学で平方根の学習をしています。今回はタブレットを使った授業でした。

テーマは、「直径40cmの丸太から切り口ができるだけ大きな正方形となるような角材をとるとき、その切り口の正方形の1辺の長さはどれだけになるだろう。」 です。グループでタブレットに補助線を書き込みながら考えをまとめ、TVモニターに順に映し出して発表していきました。この考え方がこれから習う「三平方の定理」に結びつくのです。

タブレット活用 3年数学 グループで考える TVモニター